生育・病害予測モデルの開発方法


 モデルベースのプロトタイプ的モデルとして、いくつかの作物の生育、病害予測モデルを開発しました。その過程で作成したモデル開発のためのパッケージの概要や、開発のための手順を以下にまとめました。

目次

  1. 開発環境
  2. モデルの構造
  3. 主なクラスの紹介
  4. MetBroker
  5. 具体的なモデル開発の例
    1. モデルデータのための定数 (SampleModelConstants.java)
    2. モデルの実行用データ (SampleModelData.java)
    3. モデルの結果データ
    4. モデルの計算 (SampleModel.java)
    5. メインUI (SampleModelUI.java)
    6. モデル起動 (SampleModelMain.java)
    7. 結果表示 (表・グラフ) (SampleModelTableUI.java)
    8. 結果表示 (地図) (SampleModelMap.java)
    9. 多言語対応 (SampleModelResources.java)
  6. プログラムのコンパイル
  7. モデルの実行 (アプリケーション)
  8. モデルの実行 (アプレット)
  9. (参考) 「葉いもち感染好適日推定モデル(BLASTAM)」

連絡先: 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター フィールドモニタリング研究チーム 田中慶


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