極寒地の地帯区分

 月刊「茶」掲載の図です. 細部がわかりにくいので, ここで示します. 1個の三次メッシュが1個のピクセルになっています. 強拡大をしても使い物になると思います.

黒色は古平より暖かいところ, 濃い灰色は古平と同等から5℃低いところ, 薄い灰色は,それより更に低いところです.
 
 
更にもうちょっと広い温度範囲で,細かく,カラーで色分けしてみました.

藍色は古平より暖かい場所です. 水色は埼玉や茨城並み,渡島大島に少しだけある緑色は, 静岡並みと言うことです. 更に,古平より低いところも, 「極寒地」として色分けしてみました. 薄紫色は古平-2℃まで, 紫色は古平-4℃まで, ピンクは古平-6℃まで, 薄茶色は古平-8℃まで, 茶色は古平-10℃までで, 灰色は古平-10℃以下です. これを見ると,北海道の人里は,薄茶色のところまでに, ほぼ含まれているようで, 温度としては古平-8℃までの範囲と言うことです. つまり,最寒月の最低気温の平均として, -15.8℃までを考えれば, 「庭木」としての耐寒性は, それでよいと言うことになりそうです. 果たして,チャの真の耐寒限界は何℃になるのでしょうか?  
 
 
 
 
正面玄関 
現行版:2010年3月1日
初 版:2010年3月1日
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