Mac OSX上でのPostScriptコード作成
コード作成と表示を連続して実行させる際の手順.手法間でPostScriptの特性差があるが無視.ps2pdfにも色々あるが無視.
- previewを使う.
エディタでコードを作成して⌘sでセーブ.
そのファイルをダブルクリックすれば,previewが開いてくれる.window上端をダブルクリックして,Dockにしまう.エディタのwindowをクリックしてエディタに戻る.Dockに画面が貯まりすぎたらpreviewを終了.
- ps2pdfを使用.
エディタでコードを作成して⌘sでセーブ.
terminalのwindowをクリック.矢印キーを押し,ps2pdfコマンドを呼び出しreturnキーで再実行.作成されたpdfファイルをダブルクリック.window上端の閉じるボタンをクリックして画面を閉じる.エディタのwindowをクリックしてエディタに戻る.
- Distiller.
エディタでコードを作成して⌘sでセーブ.
そのファイルをDistiller画面にdrag&drop.
作成されたpdfファイルをダブルクリック.window上端の閉じるボタンをクリックして画面を閉じる.エディタのwindowをクリックしてエディタに戻る.
- Safari内でのpreview.
デフォルトでSafariでは.psファイルはpreviewに関連付けられている.
エディタでコードを作成して⌘sでセーブ.Safariのwindowをクリック.⌘rでそのファイルを再読み込み.エディタのwindowをクリックしてエディタに戻る.
最後が最もスムースに扱える.
previewのPostScript解釈機能の問題.
- 使える日本語フォントがOsakaのみ.
-H, -V, -RKSJ-, -83PV-, -EUC-等を追加指定することも不可.
- 縦書きが出来ない.
- 前項により,縦書きフォント使用不可.
- kshow×
- yshow○, xyshow△
- 文字列を分解して1字ごとにshow
その他研究参考情報
正面玄関
現行版:2011年1月6日
初 版:2011年1月6日
メールアドレス:nmizunoアットマークaffrc.go.jp