北海道農業研究センター

根圏域研究チーム

2010年

Last update; 2010.03.12

 
 

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最近のニュース


業績最新情報

  1. 農業共済新聞に岡崎さんと前チーム長の建部さんの土壌の硝酸濃度を測定する手法が掲載されました。NogyoKyosai.pdf(岡崎)

  2. Sustainable Agriculture for Food, Bio-energy and Livelihood Securityという本に根分泌物による根圏制御の可能性についての報告が掲載されました(信濃)

  3. 中国、長沙で開催されたAsian Science Seminarにおいて根圏研究の最前線について講演をしました(信濃)

  4. ニューカントリー1月号「なるほど新技術」にダイズシストセンチュウ防除に関する記事が掲載されました(串田)

  5. ニューカントリー1月号「農系ブロガー大集合」に「北農研の窓から」が紹介されました(信濃)

  6. Soil Sciencen and Plant Nutritionにイノシンの植物根の生育促進効果に関する論文が受理されました。(信濃)

  7. 「圃場と土壌」に菌根菌宿主作物を前作に利用するダイズのリン酸減肥栽培の報告が掲載されました。(岡)

  8. 北海道土壌肥料研究通信に微生物に取り込まれたバイオマスリンの研究に関する報告が掲載されました。(杉戸)

  9. 北海道土壌肥料研究通信に有機物の利用促進に関する提言の報告が掲載されました。(信濃)

  10. MARCO シンポジウム2009において「Metagenomic approach on the rhizosphere soil microbiome」(植物根圏微生物解析へのメタゲノムアプローチ)を講演いたしました。(信濃)

  11. 日本土壌肥料学会京都大会のシンポジウム「植物のミネラルストレス応答」において網羅的元素分析による非必須元素吸収解析手法の開発を講演いたしました(信濃)

  12. Journal of Phytopathologyに生物防除微生物PO菌の植物の抵抗性を誘導する細胞壁タンパク質をコードする遺伝子を解析した論文が受理されました(増中)

  13. 9月10日に開催されたシンポジウム(土壌微生物相の解明による土壌生物性の解析技術の開発)での講演「トマト褐色根腐病の土壌診断と生物防除の内容が農業新聞で紹介されました(関口、串田)

  14. Field Crops Researchに収量関連形質が異なるイネ準同質遺伝子系統の開発と解析の論文が受理されました(小林)

  15. Global Change Biology Bioenergy1: 220-229 (2009)にバイオ燃料作物の栽培技術に関するLCA評価を行なった論文が掲載されました(岡崎、小林)

  16. Journal of Agricultural Meteorology65:151-159 (2009)耕起法の異なる農地からのN2O放出に関する論文が掲載されました(杉戸、小林)

北海道農業研究センター根圏域研究チーム羊ヶ丘拠点の話題を中心に発信します。当研究チームは羊ヶ丘拠点と芽室拠点の2つのグループで構成されています。研究内容、最近の業績などを紹介します。内容などに興味を持たれた方はチーム長の信濃(shinano@affrc.go.jp)までご連絡をお願いいたします。

『当HPの内容の一部または全体は画像も含めて当チームに所属しております。無断で利用することはお断りいたします』

平成21年度より北海道大学大学院農学院の連携分野に信濃が客員教授として任用されました。当連携分野では北農研の圃場等の資産を活用し、農業により近い研究で北大の修士、博士を目指したい学生を募集いたします。 連携大学院の案内のポスターも完成しました。 (8月入試は終了いたしました。2月にも募集があります)ポスターを更新しました

Renkei2009.pdf

興味のある方は信濃まで連絡をお願いいたします。

北農研サイエンスカフェ「クラークの丘から」第四回は4月24日(予定)にイネの話題の予定です。
第三回は12月5日にサッポロファクトリーで開催いたしました。開催報告はこちら(クリック)からどうぞ。
岡崎と信濃で運営しております。http://cryo.naro.affrc.go.jp/report/2009/20091205/index.htmlshapeimage_8_link_0